†‡小説☆アンケート‡†
制作:笹川智奈

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笹川 智奈 2008-05-14 20:42:50
 【わ た し の お う じ さ ま】+オリキャラ紹介+
名前+楓芽 子桃(フウガスモモ)
性別+女
性格+クール、ツンデレ?、結構真面目
容姿+並中制服+メガネでお下げw
備考+ベルのお気に入りwb

笹川 智奈 2008-05-14 20:41:37
  +家庭教師ヒットマンREBORN!夢小説+
 【わ た し の お う じ さ ま】
「はぁ……」
「ししッ♪お前、今日だけで溜息10回は付いてんぞ?w
何かあったのか??w」
煩い。誰のせいでこんな溜息付いてると思ってるんだよ、この馬鹿は。
折角…今日は図書館で勉強しようと思ってたのに。

笹川 智奈 2008-05-14 20:41:31
なのに…この馬鹿が急にオレんトコ来いとか言うから…来てやったのに。
それなのに…なのに…暇だから何か買って来いだと…?
全く…私はアンタの召使じゃないっつーの。
まあ…結局…そこらへんでトランプ買ってきて2人で遊んでるけど…

笹川 智奈 2008-05-14 20:39:05
「つまんない…つまんない…ッ!」
「しし♪オレに勝てないから??w」
「Σなっ//そっ、そんな訳じゃ…なく…ナイ…//」
「うししッ♪顔赤いぞw?」
「Σ赤くなんかありません!/
大体、アンタのせいで図書館に行けなかったんだからね!?」
「ししw仕方ないジャンwだって王子、子桃に会いたかったんだし…」
ベルがコッチを見てきた。
「それに、王子、子桃のコト、好きだから…w/」

笹川 智奈 2008-05-14 20:38:47
…は?
「え…?え…えぇ!?//わわわわわ私!?
//…えっと…その…えっと///」
如何しよう…わっ、私も…ベルのコト好き…//
だけど…若しこれが夢だったら…。
私は脳をフル回転して、如何しようか考えた
「ししッ♪何照れてるの??w
ウソだよ、ウ・ソw」
「Σ!?///
…………」
・・・今、人が何故人を殺したくなるのかがはっきり、明白に分かった。

笹川 智奈 2008-05-14 20:38:33
「ししッ♪何黙ってんの??w」
「………か……」
「?王子もっと大きな声で言ってくれないと聞こえないー。」
「ベ…ベルの……馬鹿…馬鹿ァァァァ!!」
そういって私はベルの頬を叩いた。
「いてっ;何怒ってんだよ?!」
ベルが困惑した顔つきで私の方を見てくる。

笹川 智奈 2008-05-14 20:38:16
「うぅッ…。」
「Σちょ、何王子の前で泣いてんの!?;」
ベルが慌ててる。
「だって…だって…」
嬉しかった―…私のコト、好きって言ってくれて嬉しかった。
でも、それがウソだったから…ッ
如何やったら後悔しないの?
如何やったら―…勇気が出るの?
―…その問の答えはキット
         今の私になら分かってる筈…―

笹川 智奈 2008-05-14 20:37:55
「…ベルっ!!私…私、ベルの事…好き…だよ…!!//」
「え?オレ?!」
「そう…です!//
どっ、如何か…私の…私だけの…王子様なってください…ッ!!//」
「ししッ♪いーぜw
オレも、子桃のコト好きだしィw」
「…え?
……え…だって…さっき、ウソ…」
「ししwそれもウソw本当はオレ、子桃のコト好きだからw」

笹川 智奈 2008-05-14 20:37:20
そう言うとベルは、頬にキスしてくれた。
「Σ!?///」
「うししッ♪オレの彼女になったって事はオレに一生仕える下僕になるって事だからw」
「Σげっ、下僕はやです!
その…なるのなら、ひっ、姫がいいです!!」
「ししッ♪なら、特別に姫にしたげるよww
ンじゃ、コレは誓の証w」
そう言うとベルは私の唇にKissをしてくれた。

笹川 智奈 2008-05-14 20:37:01
「Σ…ッ!!///
ふっ、不意打ちはズルイ!!//////」
「しっしwだって王子、今キスしたかったんだもんw」
はぁ…全く、この王子に敵う程の我侭っ子なんて、この世に居るのかなぁ…?
でも、まあベルは(別の意味で)この世で最強で最高の私だけの
 お う じ さ ま なのだからw
兎に角、明日からはベル王子のの姫として、頑張るぞー!!w
――――――ED―――――

笹川 智奈 2008-05-14 20:27:19
    【優空―ゆうぞら―】 +オリキャラ紹介+
名前+夜桜星―Sei Yozakura―
性別+女
性格+明るい/ポジティブ兼ネガティブ((矛盾
容姿+並中の制服+メガネで髪はツインテール
備考+@京子チャンとはケーキ屋さんで良く会うため、仲良くなったwb(ケーキ仲間)
 A兄が居る(ツナ達と同じクラス)、名前は夜桜龍(ヨザクラリュウ)で、いちお、風紀委員。

笹川 智奈 2008-05-14 20:24:37
  +家庭教師ヒットマンREBORN!夢小説+
    【優空―ゆうぞら―】
勉強疲れた…
あ、私の名前は夜桜星
星って名前だけど別に星空とか空や星には興味ありませんから
…空はいつも私に意地悪だしね。
あーもう、空なんて、大嫌いだッ!
じゃなくて…えっと、一応並中の1年生なんだよッ!
両親は緑中に通え!って言ってたんだけどね…。
とある理由により、並中に通ってるのでありますv

笹川 智奈 2008-05-14 20:18:00
ふぅ…。今日は…あの人、居るかな…??
私は今、あいつ――雲雀恭弥を探している。
何故かって??そりゃー‥雲雀君は…
私の好きな人なのだからッ///
…んー・・一年くらい前、私は、お兄ちゃんの忘れ物を届けに、並中に行った。
まあ、一応、お兄ちゃんに届けられたけど…。

笹川 智奈 2008-05-14 20:17:36
その後、ちょぃと迷っちゃいまして…;
でも!!そこで助けてくれたのが、あの雲雀君だったのです!!
そのとき…私の心は雲雀君に奪われたのですッ!
…私が並中に通ってる理由…それは、勿論雲雀君と同じ中学に行く為なのです!!
…運よく…でもないけど…今日は、9月4日。私の誕生日なのですッ!!w
だから…今日、私はついに告白をするのですッ!!
…おっと、話が逸れた;

笹川 智奈 2008-05-14 20:17:00
‥あ、ツナ先輩に聞けば…分かるかな??w
なんか最近、ツナ先輩と仲良さげみたいだし…。
私は、ツナ先輩のクラスへ、急いだ。
わー・・見事に全員知らない人だ・・;;
んー・・・あぁ!!京子先輩発見…w
良し。
「あっ京子先輩!!ツナ先輩居ますか・・?」
私は、オドオドしながらも、京子ちゃんに聞いてみた。
「え?ツナくん?うーん・・ツナくんはー・・もう帰っちゃったよ?」

笹川 智奈 2008-05-14 20:16:18
「Σそっ、そんな…;;…あ‥有難う;;」
「うん…如何致しましてw」
「きょーこー!!」
「なーに??w
あ、それじゃぁwバイバイw」
「うっ、うん・・・バイバイ…w」
あわわ;;如何しよう…ツナ先輩が頼みの綱だったのに…。
…あ、別にツナと綱をかけた訳じゃないからね??
じゃなくて…あー・・もうやだ。
別に今日告白しなくてもいーじゃん。

笹川 智奈 2008-05-14 20:15:44
……ふぅ、気晴らしに屋上にいこ。
「んー・・やっぱ外は気持ち良いねww」
私は、ゴロンと寝転がった。
空はびみょーにオレンジに染まっていた。
「…キミ、そこでなにしてるの?」
「Σ!!!?」
…雲雀君だ…!!
「質問してるんだけど?…答え無いのなら…咬み殺すよ?」
「あわわ;;えと、ひっ、雲雀くん…!!
え…えと、この後、一緒にデートしてくれませぬか!?」

笹川 智奈 2008-05-14 20:14:50
あわわわわ;;急にこんな事言われて、Okしてくれる人なんか居ないよね;;
絶対断られる;;
「……別に、良いけど?」
「え…?ええ!?ほっ、ほんと??」
「群れないのなら、行っても良いよ。」
あ……やばい。涙がでそう。
…じゃなくてぇ!!
「なっ、なら…カラオケいこ!!」
「……別に。」
「よし、そーときまれば…いざ、カラオケへれっつごー!!w」

笹川 智奈 2008-05-14 20:13:30
うぅ…気まずい;;
1時間くらい…居るけどさ…今の所、私しか歌ってない;
「…あっ、あのさ…え…と、雲雀君も何か歌う…?」
「…良い。」
「Σあぅっ;
…えと、あ、そうだ!!海、海にいこ!!」
「…別に。」
「よーし、それじゃん、れっつごー!!」
「んー!!海は良いねww」
「……」
ふぅ;やっぱ、無反応だよね;
「…あのさ、単刀直入に言うよ。…誕生日、おめでと。」

笹川 智奈 2008-05-14 20:12:37
「え?なっ…なんで?何で…私の誕生日知ってるの!?」
「キミの兄に聞いたから。」
あ・・・龍兄が…。
「…そうだったんだ…wありがとw」
「…誕生日プレゼント。何が良い?」
「Σえ…?あ…え…と///
その///ひば…恭弥先輩が…恭弥先輩が欲しい…!!///
あのねッ!!私、恭弥先輩の事、ずっと前から…好き…です…!!///」
「…ワォ、奇遇だね。僕も、星の事、好きだよ?//」

笹川 智奈 2008-05-14 20:11:37
「…へ?え?え…えぇ!?ほっ、ほんと!?」
「ほんとだよ?/」
そういうと恭弥先輩は優しく私の事を抱き締めてくれた。
「それと、雲雀君とか恭弥先輩じゃなくて、恭弥って呼んでよ?」
「え…あ、じゃあ…きょっ、恭…弥?」
「それで良し。良い子だね、ご褒美だよ。」
「Σ!?」
恭弥先ぱ…恭弥が、私の頬にキスをしてくれた。

笹川 智奈 2008-05-14 20:07:59
「ほにゃ…///
にゃにゃ…しっ、仕返しです…!!///」
そういうと、私は恭弥の唇にキスした。
「恭弥…w///」
「ん、何?」
「……大好きw///」
「…僕も、だよ?/」
「うん!」
空は星で満ちていた。
―大嫌いだった空…何時も私にツンツンだった空が
今日はなんだか 私に優しいみたい!―
――――――ED―――――

笹川 智奈 2008-05-14 20:03:15
―私×君=最強CP?―+オリキャラ紹介+
名前+未丘鞘―Saya Mioka―
性別+女
性格+チョットテンション低いカナッ?・自分の強さを誇りに思っているv
容姿+身長160a・茶髪のセミロング・緋色の眼
設定+両親が有名な武道家・並盛在住。

笹川 智奈 2008-05-14 17:19:21
  [家庭教師ヒットマンREBORN!夢小説]
    ―私×君=最強CP?―
ふぁっ…眠い…。
今日は土曜日なのに…授業参観で授業がある…。
あ゛―もうっ、勉強なんて大嫌い!!
あ…私は未丘鞘、並中の2年だ。
両親は、有名な武道家だ。
…私も殆どの武術は習得している。
だから、喧嘩で誰かに負けるって事は一回もない。

笹川 智奈 2008-05-14 17:19:08
でも、アイツには勝てない。
え?誰かって?
…――雲雀恭弥だ。
アイツに…アイツには何時も勝てない。
…だから一番ムカツク奴だ。
そして―…一番好きな奴でも有る//
…でも、恋愛何て一回もした事無いし…//
だから私はコッソリ京を屋上に呼び、相談した。
あ、京ってのは笹川京子の事ね。

笹川 智奈 2008-05-14 17:18:46
…で、その京に相談したら…京は
「ほあー・・wそっかw雲雀さんに恋しちゃったんだね〜w
それなら、決闘を申し込んで、決闘中に告白しちゃいなよw」
「…は?意味分かんないし!?//」
「へへwまあ、何はともあれ、頑張れw
応援してるよw」
京はニコッっと笑って言うとその場を後にした。
「むう〜…//」

笹川 智奈 2008-05-14 17:18:31
京のばーかぁ…///
…でも、告白かぁー…やる価値は有る…のカナッ?//
…ふはっ
あっ…アレ?
気づいたら――空は茜色に染まっていた。
あ…私、寝ちゃったんだ…。
…って事は―…ごっ、午後の授業サボったって事!?;
嗚呼…ヤバっ、…でもまあ良いや…
如何せ、両親は来てないし…。

笹川 智奈 2008-05-14 17:18:16
何て、考えてたら、
「…君、其処で何やってるの?」
誰かが、私に話しかけてきた。
「Σ!?だっ、誰…!?」
「ねぇ、訊いてるんだけど。
そこで何やってるの?」
声は上の方から聞こえる。
私は、そっと、上を向いた。
そしたら、見えたのは何と…

笹川 智奈 2008-05-14 17:14:45
――…雲雀恭弥だった。
「…へ?あ…なっ、何で雲雀さん?!」
「あのさ、さっさと答えてくれる?
それとも何?君、咬み殺されたいの?」
「…ッ
雲雀恭弥!!けっ、決闘を申し込む…!!
今夜、7時に並中の校庭に来い…!!」
「…決闘ねぇ…別に良いけど。
良いの?君、女なのに。」
「わっ、私を女だと思って見縊らないでほしいね!!
私は…強いもの!」

笹川 智奈 2008-05-14 17:14:27
「ふぅん…そう。
わかったよ、7時に…来てあげる。」
「おっ、おう…!
じゃっ、じゃあ…また後で!!」
そう云うと私はその場を直ぐに去った。
はふっ…本当に来るのかな…。
…無理だよね、如何せ来ないよね…
時間は19時39分、約束の時間は当の果てに過ぎている。
だけど、雲雀恭弥は一向に来ない。
…寒い、もう帰ろうかな…。
「ヘクシュッ」
うぅ゛寒い…

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