新聞・テレビについての1千人アンケート(13.TPP編)
制作:報道オンブズマン日本
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世界の経済圏と自由貿易協定としては、主にEU(欧州連合)、GCC(湾岸協力会議)、ASEAN(東南アジア諸国連合)、EAEC(ユーラシア経済共同体)、NAFTA(北米自由貿易協定)、UNASUR(南米諸国連合)等が存在する。

2010.11に横浜でのAPEC首脳会談でFTAAP(アジア太平洋自由貿易圏)への3つ方法が宣言された。
その@TPP(米国主導)
そのAASEAN+3(東南アジア諸国連合10カ国+日本、中国、韓国)<中国主導>
そのBASEAN+6(+3にインド、オーストラリア、ニュージーランド)<日本主導>
つまり、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)はFTAAP(アジア太平洋自由貿易圏)への1つの通過点となります。がTPP以外にも2つの方法があります。

【TPPのこれまでの経緯】
■2006.5-11:TPPの元となるP4<4国の自由貿易協定(FTA)>発効
  <シンガポール・ニュージーランド・チリ・ブルネイ参加>
■2009.11:オバマ(米)が参加表明
  <ベトナム・オーストラリア・ペルーが参加>
   名称をTPPに変更
■2010.1:オバマ(米)「国家輸出戦略」−5年間で輸出を倍増させる構想
   その実現のため経済成長の見込まれるアジアへの輸出を増やす決意
     <米国抜きの「東アジア経済圏構想」にくさび>
■2010.3:8カ国での交渉開始
■2010.10:マレーシアが参加    菅が参加を検討する事を表明
■2011.5:TPP交渉参加の判断を先送り
■2011.9:野田が交渉参加につき早期に結論をだすと表明
■2011.11.12-13:APEC首脳会談(ハワイ)で合意形成?日本の交渉参加??

このような経過をたどっているTPPについて、1000人の世論調査を行います。

■なお、「コメント」欄からの書き込みが可能となっています。

(調査期間2011.11.9〜16) *組織的投票・不正投票・重複投票はできません。 ⇒【規定数到達により終了しました】 

問1
あなたは現時点で日本のTPP交渉への参加についてどう思いますか※必須
賛成する
反対する
わからない


問2
あなたは将来的なTPP交渉への参加についてどう思いますか※必須
賛成する
反対する
わからない


問3
あなたはTPP交渉への参加は日本の国益になると思いますか※必須
国益になる
国益にならない
わからない


問4
あなたはTPP交渉への参加が国民に幸福をもたらせると思いますか※必須
思う
思わない
わからない


問5
日本のTPP交渉への参加はどの国に最もメリットがあると思いますか※必須
日本
米国
参加するすべての国
その他の国
わからない


問6
あなたはこのTPPに関して既存マスコミが、国民が判断する為の必要な情報を提供していると思いますか※必須
マスコミは充分な情報を提供している
マスコミは充分な情報を提供していない
マスコミは意図的な世論操作情報を提供している
わからない


問7
日本の産業や国家を衰退・弱体化させている元凶は経団連だという意見がありますがあなたはどう思いますか※必須
その意見には同意しない(経団連は元凶ではない)
その意見に同意する(経団連が元凶である)
わからない


問8
あなたの性別は?※必須
男性
女性


問9
あなたの年齢は?※必須
20〜24歳
25〜29歳
30〜34歳
35〜39歳
40〜44歳
45〜49歳
50〜54歳
55〜59歳
60〜64歳
65〜69歳
70歳以上


問10
あなたがお住いの都道府県は?※必須




2017年9月30日をもちまして、アンケート作成サービス「アンケートツクレール」は終了いたします。それを受けましてアンケートの新規作成の受付を停止いたしました。同種のサービスとしてGoogle Formsなどがございますので、そちらのご利用をお願いいたします。

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