災害時におけるペット救護対策ガイドラインの意識調査
制作:ドッグフィールド腕白

集計結果
回答合計:62
問1
「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」にって ご存知ですか※必須

・全く知らなかった。26票
41.9%
・知っていたが内容までは知らなかった。24票
38.7%
・有る程度は理解している9票
14.5%
・一通り内容は読んだが 理解は出来ていない3票
4.8%
・きちんと理解し 家族で話し合っている0票
0.0%



問2
アンケート記述者様にお伺いします。
過去において震災の経験 被災の経験はお有りですか※必須

・被災の経験は無い50票
80.6%
・過去に震災被災経験をした事がある7票
11.3%
・知人、友人に 現在も被災者がいる3票
4.8%
・東北震災の現在も被災者である1票
1.6%
・親族が過去において被災経験者である1票
1.6%
・親族が現在も東北震災の被災者である0票
0.0%



問3
過去に発生した震災に付いて 
情報や現況 被災地の様子などに付いてどの程度知って見えますか。※必須

・マスメディア等の報道の範囲程度しか判らない43票
69.4%
・震災経験は無いが 色々と調べて知っている方だと思う8票
12.9%
・経験者なので 良く知っている6票
9.7%
・親族に経験者がいて色々と聞いて知っている4票
6.5%
・余り興味が無く 殆ど知らない1票
1.6%



問4
東北震災において ペットの救護、保護の現状を知って見えますか※必須

・ブログやFacebookの情報、など間接的に知っている34票
54.8%
・メディア等の報道範囲程度は知っている25票
40.3%
・保護ボランティアに参加し 良く知っている2票
3.2%
・余り興味が無く判らない1票
1.6%
・被災者なので 良く知っている0票
0.0%



問5
お住まいの地域 市町村の行政の災害マニアル・ハザードマップに付いて※必須

・災害マニアルがある事も知らない31票
50.0%
・ペットの災害マニアルは無い20票
32.3%
・災害マニアルは有る様だが未確認9票
14.5%
・ペットの災害マニアル迄確認している2票
3.2%
・特に興味が無い0票
0.0%



問6
災害時の準備はされていますか。※必須

・あまり準備はしていない22票
35.5%
・避難用では無いが適度に食料の備蓄はしている21票
33.9%
・人用、愛犬用含め概ね準備はしている11票
17.7%
・人用避難用品食料の準備はしている7票
11.3%
・避難所に行けば何とかなる1票
1.6%



問7
いざ災害が発生した場合 避難は・・・※必須

・愛犬を含め家族全員で避難する56票
90.3%
・ペットは一旦家に残し様子を見て判断する3票
4.8%
・特に考えていない2票
3.2%
・ペットは家に残して避難する1票
1.6%
・愛犬は自由に放ち避難する0票
0.0%



問8
災害時の避難所に付いての意識 お考えを伺います※必須

・ペット同伴は無理なので家に残る22票
35.5%
・避難所に入ってから考える21票
33.9%
・避難所はあてにせず 事前に他を準備をしている14票
22.6%
・特に心配はしていない4票
6.5%
・避難所にはペット同伴可能なので問題ない1票
1.6%



問9
避難所にペット同伴で入所出来なかった場合の 避難方法に付いてお伺いします※必須

・可能な限り親戚、友人に預ける35票
56.5%
・元々他の避難所を確保している15票
24.2%
・やむ終えずペットを家に戻す5票
8.1%
・保護施設に預ける3票
4.8%
・意地でも避難所に居座る3票
4.8%
・やむ終えず自由に放す1票
1.6%



問10
ガイドライン記載の 平常時の準備に付いてお伺いします
平常時の準備 避難所で他の方に迷惑を掛けない様に しつけをする
愛犬の管理用品 お手入れ用品・水・食料など※必須

・あまり準備は出来てい無いと思う39票
62.9%
・ある程度は準備出来ていると思う20票
32.3%
・ガイドラインに沿った準備をしている1票
1.6%
・家の子は大丈夫問題ない1票
1.6%
・特に心配はしていない1票
1.6%



問11
平常時の準備 しつけに付いての意識をお伺いします。※必須

・生活レベルのルール・マナーは出来る43票
69.4%
・待て、座れが出来るから問題ない7票
11.3%
・特に心配はしていない5票
8.1%
・現在 躾教室に通っている4票
6.5%
・躾教室に通い十分なレベルまで出来る2票
3.2%
・家の子は大人しいから大丈夫1票
1.6%



問12
平常時の準備 愛犬用品に付いてお伺いします
クレート又はゲージ・首輪、リードの予備・お手入れ用品・トイレシーツ・ビニール袋・マナーベルト又はオムツなど※必須

・最小限の用品は準備している25票
40.3%
・必要と思われる用品は全て準備出来ている14票
22.6%
・特に用意はしていない10票
16.1%
・何時ものお散歩用袋を持って出る7票
11.3%
・複数に分けて複数個所に準備している6票
9.7%



問13
平常時の準備 フード(食料)の準備、備蓄について※必須

・通常使用のフードを常に2週間以上用意している29票
46.8%
・何時ものフードの残りを持って出る17票
27.4%
・避難用として1〜2週間程度の準備がある8票
12.9%
・特に用意はしていない7票
11.3%
・防水袋にドライフード・缶詰等を2週間程度用意している1票
1.6%



問14
災害時の準備を含め 愛犬家仲間との交流についてお伺いします※必須

・特に災害時の事は話し合わないがお友達は多い方だ15票
24.2%
・余り交流が無く ワン友さんも少ない14票
22.6%
・近所のワン友さんは複数いる13票
21.0%
・災害時の事を良く話し合う愛犬家仲間が沢山いる11票
17.7%
・交流も無く ワン友さんもいない9票
14.5%



問15
愛犬クラブやドッグスポーツクラブ、団体に参加、所属されていますか(複数回答可)※必須

・ドッグランやペットショップの会員である28票
45.2%
・特に何処にも所属も会員ではない24票
38.7%
・地域の愛犬クラブ(小規模)に所属している9票
14.5%
・JKC会員で会主催のイベントには進んで参加している5票
8.1%
・地元の愛犬クラブ・スポーツクラブに所属している5票
8.1%
・JKC等広域クラブに所属しているが集会に参加していない4票
6.5%



問16
災害時とは限らず 愛犬の病院についてお聞きします※必須

・情報が得られる地元の動物病院に決めている30票
48.4%
・情報は判らないが近くの動物病院が主にしている23票
37.1%
・安い、評判等で 家から離れた場所に行っている6票
9.7%
・特に決めてはいない その時々で変えている2票
3.2%
・特に 考えたことは無い1票
1.6%



問17
ペット関連の施設に付いてお伺いします。(複数回答可)※必須

・ドッグランの会員で頻繁に利用している26票
41.9%
・専門店・トリミング店の会員で頻繁に利用している23票
37.1%
・施設やお店の会員ではなく、色々な所に行く21票
33.9%
・ペット量販店(大型店)で買い物だけ8票
12.9%
・特に施設を利用したりしていない5票
8.1%
・特に考えていない5票
8.1%



問18
お住まいの県、市町村の災害時の対策に付いてご存知の範囲でお答え下さい。
対策がされている内容 又は されていない場合、希望される事があればお書き下さい。

同行避難に関する告知と避難訓練をして欲しい。
ペットのことは何も知りません。
只今、市に詳しい情報を求めている最中です
知らない
避難所には許可があっても一緒には行けないと思い、車中泊が可能な車に替えました。被災時は車で避難する予定ですが、車での避難が難しい状況であれば、家に残る事もやむおえないと思っています。犬だけ置いていくくらいなら、避難はしません。
清須市在住ですが、市に問い合わせたところ、ペット同伴での避難は未だ想定していない様です。たぶん被災施設では人と引き離されるおそれが大です。できればペット同伴での避難施設があれば有り難いです。
マニュアルはありますが、ペットは外で、金属製のクレートを用意して、飼い主が順番を決めて、犬たちの世話をする・・・程度の書き方。避難訓練も、ペット同伴は町内では実施されていない。雨天時に屋根があるところに、犬たちを是非!置いてもらいたい。
避難所の場所は示されているが、どの地区の人が どの施設に、という明確なものがない。 人口密度がとても多い地域に住んでいるので、避難所がごった返し、機能しなくなるのは目に見えている。定員もオーバーするに決まっている。 ペットに関しての避難については、明確な案は聞いたことがない。
希望としては、市にペット優先施設を明示してもらうほか、動物病院、トリミングサロン、ペッショップ などへ今から協力を求めてほしい。
震災時に先頭に立って動ける、 自衛組織を 地区ごとなどに 作っておきたい。
特に無し
これを機会に家でも災害用の備品をそろえたいと思います。
茅ケ崎市ではあまり対策をとられていないような気がします。
ペットがかなり多いので、ペット可の避難施設など考えてもらいたいですね。しつけもできていないので反省です。一緒に避難できたとしても、大勢の犬の中でおとなしくしていられるかどうか不安です。
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問19
アンケートご記入様のご家族 愛犬に付いてお聞かせ下さい。
ニックネーム(任意)ご家族の構成 大人  人 子供  人
愛犬の数  お名前 犬種 
公開可能なブログやHPがありましたらご記入下さい(任意)

大人 2人 子供 人
愛犬の数 4お名前 犬種
ポコにゃん 大人2人 愛犬一匹 雑種 イヴ
てつわん 大人4人 ラブラドール2頭
ブログ てつわんどっぐブログ
大人 二人
犬 二匹 チワワ ジャックラッセル
大人6人 愛犬1
夫婦二人とワン一匹
まるさと、旦那、あぶ(ジャックラッセルテリア)母、
アンジョウ 大人2名 愛犬の数1頭 ちび(ジャック)
トイプードル2匹 夫婦 子供1人
ライ
大人3人
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問20
最後になりますが 若し宜しければ 被災時の事 避難所での実体験など お聞かせ頂ければ幸いです。
皆さんの 参考になると思います 宜しくお願いします。

避難所の体験は無いが、体験者より愛犬を連れての同行避難の難しさを聞き、セミナーに数回通っています。各自治体によって同行避難のルールや扱いがバラバラであり、国としての細かいルール作り(今の様な大雑把なものでなく、新潟の様なしっかりとしたモデルケースになるもの)が必要と感じています。それと共に愛犬、愛猫側の普段からのマナーアップも必要。
災害経験はありません。
親戚が大阪で被災してます。また、自身は東北の震災後の5日目に災害
物資(水、食料、備品)を届に宮城県、福島県に入りました。
被災施設で年老いた女性がヨークシャテリアを抱えて施設関係者ともめていました。きっとペット同伴が許されず、屋外の車の中に避難されて
いました。
たくさんありすぎてわからないのですが、
意外と知られていないのが、治安の悪化です。
我が家も避難中に自宅に何度も泥棒に入られました。
車が残り、走行していると、信号などで止まれませんでした。
強盗に合うからです。 使えない車もバールなどで蓋をこじ開けられ、ガソリンを持っていかれたり。しばらくたつと、空き家に誰かが住み着いていたり、避難所から自宅に戻るのも危険が伴います。
女性一人で物資を持っては歩けない状況でした。
自宅待機で、外壁にペンキで「中にいる」と書いてある家もたくさんありましたが、わかっていても救出に行くにいけない状況でした。屋根にたくさん人がいるのは分かっているけど、ヘリコプターは頭上を通過するだけ。自宅待機は何週間も後回しになるということを前提に考えてほしいです。かといって、避難所へ行き、安易に 「避難所にいます」などという表記も上記のようなリスクが伴います。
当時も犬(ハスキー)がいたので避難所には行かず、県下の親戚宅へ10日ほどお世話になったあと、仮設住宅も諦め空き倉庫を見つけて移り住みました。阪神大震災時には、わたしの知る限り避難所も仮設住宅もペットは受け入れてもらえませんでした。
上の質問で「特に考えていない」と答えた項目に関してですが、次に原発事故を含めた災害に遭った場合は、どこにも避難せず犬たちと自宅に残ることに決めているからです。
どんな条件下でも長期間自宅を離れてペットと生活することは、人間にとってもペットにとっても大変過酷です。たとえ壊れていても雨露を凌げるスペースがあれば、この子たちを送る日まで自宅で共に暮らす方が幸せだと思っています。
ありません
東日本日本大震災の被災地に住んでいます。
内陸部だったので 私自身は被災しておりませんが なかなか買い物も思うように出来ず 一番心配だったのが犬達のフードでした。あれ以来 犬達に必要なものはストックを増やしました。それと犬達がいるスペースには余計なものを置かないようにしています。
主人が 県内各地にいる同僚の安否確認にあちこち回った時 次来る時にドッグフードを購入してきて欲しいとお金を渡される事もあったようです。個人がストックする事も必要ですが支援物資にペット用品を増やすことも大切だと思いました。
日常使用している用品は常に2週間分は多目に用意して置いた方が良いと思います。2週間ぐらいだ経つとインフラ等が復帰して来ると思いますのでそくらいは用意が入ります。
東北大震災で一度愛犬を家に置いて後から迎えに行こうと思って
愛犬・愛猫を置いて行った方がたくさん居て亡くなった愛犬・愛猫がたくさんいます。必ず愛犬・愛猫と一緒に避難して下さい。後から迎えに行くは無理です。
阪神大震災で被災しました。季節も大きいとは思いますが、一番困るのが水です。トイレも流せなくなります。ですのでうちでは常に風呂水が残っている状態です。風呂を沸かす直前に抜き掃除しと言った具合です。
犬につきましては首輪に迷子札を付け、鑑札・ワクチン・狂犬病予防接種などのデータをPDFにしスマホで持っています。






2017年9月30日をもちまして、アンケート作成サービス「アンケートツクレール」は終了いたします。それを受けましてアンケートの新規作成の受付を停止いたしました。同種のサービスとしてGoogle Formsなどがございますので、そちらのご利用をお願いいたします。

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