ロースクールの業務(教育・校務)が非常に多く、早急な対策が必要とされているが、展望が開けない。 |
途中、病気のため休職し、復帰後は病気の件もあり、業務は、少なくなっていましたが、回復と共に、増加傾向にある。
病気の性質上、無理は出来ない。
自分のおかれている立場に、常に不安を感じ乍ら、教育・研究等に向かっている。 |
先行き不透明感や競争をいたずらにあおる理事会や社会の風潮にストレスを感じる。(それでもうちは組合があるおかげでいい方?!)そのなかで若手教職員の夢や自由な創造力が摘まれてしまうことを危惧しています。 |
授業のアンケートが授業改善の目的から教員評価にすり替わった事など、教員に対する縛りが増えるとともに、個々の項目のハードルが次第に高くなっていると感じられる。 |
短大の定員未充足が長年続き、経費節約のため職員が減らされ、その業務の肩代わりをさせられている。加えて、図書館予算も毎年減額され、研究条件は年々悪化している。将来に希望の持てない職場にいることが苦痛になり始めた。 |
トップダウン型の政策決定が大手をふるうようになった。 |
経営者が「将来の見通しについて議論して/展望を持たねば生きていけない」という見識がない.自分の在職期間だけよければよいという身勝手な指導者が非常に増えた.労働条件にかかわらず,希望の持てない,いらいらした毎日をすごしている.長生きできないと感じる. |
本学においては本来なされていなければならないことが行なわれていなかったが故に業務量が増大している、という側面がある。「上からの大学改革」を奇貨としてまずは当たり前の大学にすることが必要であり、そのための業務量の増大は甘んじて引き受けなければならない。しかしながら、一方で業務が特定の個人に集中するという傾向があり(それも組合員が中心)、日々ジレンマの中で「真の大学改革」に取り組んでいる、というのが現状である。 |
忙しさ以上に職場の共同の気風が下がっていることが問題と感じる。管理職と一般教員の溝も大きくなっている。 |
みんなが多忙になって時間的にも精神的にも余裕がない。本来ならきちんと議論すべき事柄が従来どおりで惰性的に進んだり、新しい試みなどの案が出にくい雰囲気がある。 |