日本私大教連 第19回全国私大教研集会 基調報告作成のためのアンケート:教員用
制作:日本私大教連中央執行委員会・教研部会

集計結果
回答合計:165
問1
あなたの性別を教えてください。※必須

・男性133票
80.6%
・女性32票
19.4%



問2
あなたの年齢を教えてください。※必須

・50〜59歳59票
35.8%
・40〜49歳52票
31.5%
・60〜69歳34票
20.6%
・30〜39歳20票
12.1%
・19歳以下0票
0.0%
・20〜29歳0票
0.0%
・70歳以上0票
0.0%



問3
あなたの大学が所在する都道府県を教えてください。※必須

・東京40票
24.2%
・愛知25票
15.2%
・京都20票
12.1%
・神奈川13票
7.9%
・石川9票
5.5%
・岡山8票
4.8%
・北海道7票
4.2%
・埼玉6票
3.6%
・滋賀6票
3.6%
・千葉5票
3.0%
・宮城3票
1.8%
・大阪3票
1.8%
・広島3票
1.8%
・群馬2票
1.2%
・静岡2票
1.2%
・三重2票
1.2%
・青森1票
0.6%
・栃木1票
0.6%
・兵庫1票
0.6%
・奈良1票
0.6%
・和歌山1票
0.6%
・鳥取1票
0.6%
・山口1票
0.6%
・福岡1票
0.6%
・熊本1票
0.6%
・大分1票
0.6%
・宮崎1票
0.6%
・岩手0票
0.0%
・秋田0票
0.0%
・山形0票
0.0%
・福島0票
0.0%
・茨城0票
0.0%
・山梨0票
0.0%
・新潟0票
0.0%
・長野0票
0.0%
・富山0票
0.0%
・福井0票
0.0%
・岐阜0票
0.0%
・島根0票
0.0%
・徳島0票
0.0%
・香川0票
0.0%
・愛媛0票
0.0%
・高知0票
0.0%
・佐賀0票
0.0%
・長崎0票
0.0%
・鹿児島0票
0.0%
・沖縄0票
0.0%
・海外0票
0.0%



問4
過去10年間について(あるいは、10年以内に就職された方は就職当初と比較して)、あなたの労働環境がどのように変化してきたか、あなた自身の実感についてお答えください。(1)〜(7)まであります。

(1)業務量は、全体としてどのように変化しましたか。※必須

・かなり増えた122票
73.9%
・若干増えた34票
20.6%
・変わらない9票
5.5%
・若干減った0票
0.0%
・かなり減った0票
0.0%



問5
(2)持ちコマ数は、どのように変化しましたか。※必須

・若干増えた73票
44.2%
・かなり増えた41票
24.8%
・変わらない39票
23.6%
・若干減った11票
6.7%
・かなり減った1票
0.6%



問6
(3)入試関連業務の量は、どのように変化しましたか。

(入試関連業務とは、入試実施日の業務以外に、オープンキャンパス、出張講義、受験相談等々の関連業務すべてを含みます。)※必須

・かなり増えた95票
57.6%
・若干増えた41票
24.8%
・変わらない18票
10.9%
・かなり減った6票
3.6%
・若干減った5票
3.0%



問7
(4)出席しなければならない諸会議の数は、どのように変化しましたか。※必須

・かなり増えた82票
49.7%
・若干増えた58票
35.2%
・変わらない21票
12.7%
・若干減った4票
2.4%
・かなり減った0票
0.0%



問8
(5)外部資金獲得関連業務の量は、どのように変化しましたか。

(外部資金獲得関連業務とは、科学研究費、COE、現代GP、特色GP等の書類作成、関連会議などの業務すべてを含みます。)※必須

・若干増えた51票
30.9%
・変わらない50票
30.3%
・かなり増えた42票
25.5%
・当該業務に携わったことはない14票
8.5%
・若干減った4票
2.4%
・かなり減った4票
2.4%



問9
(6)あなたの研究時間は、どのように変化しましたか。※必須

・かなり減った75票
45.5%
・若干減った52票
31.5%
・変わらない31票
18.8%
・若干増えた5票
3.0%
・かなり増えた2票
1.2%



問10
(7)その他、労働環境の変化についてあなたの感じることを、自由に記述してください。

ロースクールの業務(教育・校務)が非常に多く、早急な対策が必要とされているが、展望が開けない。
途中、病気のため休職し、復帰後は病気の件もあり、業務は、少なくなっていましたが、回復と共に、増加傾向にある。
病気の性質上、無理は出来ない。
自分のおかれている立場に、常に不安を感じ乍ら、教育・研究等に向かっている。
先行き不透明感や競争をいたずらにあおる理事会や社会の風潮にストレスを感じる。(それでもうちは組合があるおかげでいい方?!)そのなかで若手教職員の夢や自由な創造力が摘まれてしまうことを危惧しています。
授業のアンケートが授業改善の目的から教員評価にすり替わった事など、教員に対する縛りが増えるとともに、個々の項目のハードルが次第に高くなっていると感じられる。
短大の定員未充足が長年続き、経費節約のため職員が減らされ、その業務の肩代わりをさせられている。加えて、図書館予算も毎年減額され、研究条件は年々悪化している。将来に希望の持てない職場にいることが苦痛になり始めた。
トップダウン型の政策決定が大手をふるうようになった。
経営者が「将来の見通しについて議論して/展望を持たねば生きていけない」という見識がない.自分の在職期間だけよければよいという身勝手な指導者が非常に増えた.労働条件にかかわらず,希望の持てない,いらいらした毎日をすごしている.長生きできないと感じる.
本学においては本来なされていなければならないことが行なわれていなかったが故に業務量が増大している、という側面がある。「上からの大学改革」を奇貨としてまずは当たり前の大学にすることが必要であり、そのための業務量の増大は甘んじて引き受けなければならない。しかしながら、一方で業務が特定の個人に集中するという傾向があり(それも組合員が中心)、日々ジレンマの中で「真の大学改革」に取り組んでいる、というのが現状である。
忙しさ以上に職場の共同の気風が下がっていることが問題と感じる。管理職と一般教員の溝も大きくなっている。
みんなが多忙になって時間的にも精神的にも余裕がない。本来ならきちんと議論すべき事柄が従来どおりで惰性的に進んだり、新しい試みなどの案が出にくい雰囲気がある。
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