日本私大教連 第19回全国私大教研集会 基調報告作成のためのアンケート:職員用
制作:日本私大教連中央執行委員会・教研部会

集計結果
回答合計:103
質問1
あなたの性別を教えてください。

・男性87票
84.5%
・女性16票
15.5%



質問2
あなたの年齢を教えてください。

・40〜49歳37票
35.9%
・30〜39歳31票
30.1%
・50〜59歳18票
17.5%
・20〜29歳12票
11.7%
・60〜69歳5票
4.9%
・19歳以下0票
0.0%
・70歳以上0票
0.0%



質問3
あなたの大学が所在する都道府県を教えてください。

・東京51票
49.5%
・京都11票
10.7%
・愛知10票
9.7%
・神奈川6票
5.8%
・北海道4票
3.9%
・福岡4票
3.9%
・茨城3票
2.9%
・滋賀3票
2.9%
・大阪2票
1.9%
・宮城1票
1.0%
・埼玉1票
1.0%
・栃木1票
1.0%
・福井1票
1.0%
・三重1票
1.0%
・兵庫1票
1.0%
・和歌山1票
1.0%
・岡山1票
1.0%
・広島1票
1.0%
・青森0票
0.0%
・岩手0票
0.0%
・秋田0票
0.0%
・山形0票
0.0%
・福島0票
0.0%
・千葉0票
0.0%
・群馬0票
0.0%
・山梨0票
0.0%
・新潟0票
0.0%
・長野0票
0.0%
・富山0票
0.0%
・石川0票
0.0%
・岐阜0票
0.0%
・静岡0票
0.0%
・奈良0票
0.0%
・鳥取0票
0.0%
・島根0票
0.0%
・山口0票
0.0%
・徳島0票
0.0%
・香川0票
0.0%
・愛媛0票
0.0%
・高知0票
0.0%
・佐賀0票
0.0%
・長崎0票
0.0%
・熊本0票
0.0%
・大分0票
0.0%
・宮崎0票
0.0%
・鹿児島0票
0.0%
・沖縄0票
0.0%
・海外0票
0.0%



質問4
過去10年間について(あるいは、10年以内に就職された方は就職当初と比較して)、あなたの労働環境がどのように変化してきたか、あなた自身の実感についてお答えください。(1)〜(7)まであります。

(1)業務量は、全体としてどのように変化しましたか。

・かなり増えた56票
54.4%
・若干増えた27票
26.2%
・変わらない13票
12.6%
・若干減った6票
5.8%
・かなり減った1票
1.0%



質問5
(2)残業時間は、どのように変化しましたか。

・かなり増えた47票
45.6%
・若干増えた29票
28.2%
・変わらない15票
14.6%
・若干減った7票
6.8%
・かなり減った5票
4.9%



質問6
(3)諸会議・打合せに要する時間は、どのように変化しましたか。

・若干増えた38票
36.9%
・かなり増えた36票
35.0%
・変わらない22票
21.4%
・かなり減った4票
3.9%
・若干減った3票
2.9%



質問7
(4)年休の取得しやすさは、どのように変化しましたか。

・変わらない38票
36.9%
・若干取得しにくくなった28票
27.2%
・かなり取得しにくくなった28票
27.2%
・若干取得しやすくなった6票
5.8%
・かなり取得しやすくなった3票
2.9%



質問8
(5)規定の昼休み時間を取れるようになりましたか。

・ほぼ規定通りの時間を取れるようになった54票
52.4%
・もともと時間通り取れていなかった19票
18.4%
・四日に一日程度取れなくなった18票
17.5%
・三日に一日程度取れなくなった7票
6.8%
・二日に一日程度取れなくなった5票
4.9%



質問9
(6)職場のコミュニケーションは、以前と比べて、どのように変化しましたか。

・変わらない33票
32.0%
・若干減った31票
30.1%
・かなり減った21票
20.4%
・若干増えた12票
11.7%
・かなり増えた6票
5.8%



質問10
(7)その他、労働環境の変化についてあなたの感じることを、自由に記述してください。

労働環境がパソコンの普及によりコミュニケーション不足となってきた。
女性職員の出産・育児休暇を取得する人が増えてきたが、部署によっては、制度に対する理解がなされていない所もある。
上司が理事会の顔色を窺いすぎて部下の仕事はもちろん、人間的なこと全体を見れていない。働く意欲がないがローンや在学生のために働いています。
形式的な「会議」、つまり方針を伝達するための会議は多くなり、議論する会議は「うちあわせ」の枠に押しとどめられ、何だかこれが、「効率化」と称せられているようだ。教授会が悪弊の権化のようにみなされたりする。きちんとした会議運営ができない管理者を育てているために、結局職員のエネルギーを集中できなくなり、管理者も職場運営に自信をなくすし、職員も全体状況が見えなくなる。不幸の連鎖を断ち切るために、民主的な職場づくりにむけて組合が果たす役割が大きくなっている。
入試を含めて多種多様なイベントの回数が増えて1年中、業務に追われている状態。年々、余裕がなくなっているよう感じる。
老化もあるが、業務に疲れを感じる。
健康への配慮が大事。
派遣社員の増大、様々な業種の存在。
職員:専任、嘱託、派遣
教員:専任、非常勤、テニュアトラック、客員教員と複雑化する人間関係etc
その中での業務のしわ寄せ
諸制度の整備は進んでいるが、取得する環境整備が遅れている。管理職や職場の理解、体制の問題などもセットで議論されるべき。
非専任職員が増えて、仕事がやり難くなった。
(6)に関連しますが、各自が自分の担当している仕事だけで精一杯という状況になり、職場の全体的なことを考える余裕がなくなってきているように感じます。
本部でないキャンパスのため、組合員も少なく、組合の会議にも参加できない状況。最近異動で来たが、苦労がわかった。
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