労働環境がパソコンの普及によりコミュニケーション不足となってきた。 |
女性職員の出産・育児休暇を取得する人が増えてきたが、部署によっては、制度に対する理解がなされていない所もある。 |
上司が理事会の顔色を窺いすぎて部下の仕事はもちろん、人間的なこと全体を見れていない。働く意欲がないがローンや在学生のために働いています。 |
形式的な「会議」、つまり方針を伝達するための会議は多くなり、議論する会議は「うちあわせ」の枠に押しとどめられ、何だかこれが、「効率化」と称せられているようだ。教授会が悪弊の権化のようにみなされたりする。きちんとした会議運営ができない管理者を育てているために、結局職員のエネルギーを集中できなくなり、管理者も職場運営に自信をなくすし、職員も全体状況が見えなくなる。不幸の連鎖を断ち切るために、民主的な職場づくりにむけて組合が果たす役割が大きくなっている。 |
入試を含めて多種多様なイベントの回数が増えて1年中、業務に追われている状態。年々、余裕がなくなっているよう感じる。 |
老化もあるが、業務に疲れを感じる。
健康への配慮が大事。
派遣社員の増大、様々な業種の存在。
職員:専任、嘱託、派遣
教員:専任、非常勤、テニュアトラック、客員教員と複雑化する人間関係etc
その中での業務のしわ寄せ |
諸制度の整備は進んでいるが、取得する環境整備が遅れている。管理職や職場の理解、体制の問題などもセットで議論されるべき。 |
非専任職員が増えて、仕事がやり難くなった。 |
(6)に関連しますが、各自が自分の担当している仕事だけで精一杯という状況になり、職場の全体的なことを考える余裕がなくなってきているように感じます。 |
本部でないキャンパスのため、組合員も少なく、組合の会議にも参加できない状況。最近異動で来たが、苦労がわかった。 |