痴漢対策についてのアンケート
制作:廣田恵介

集計結果
回答合計:340
問2
問1で「その他の対策案」と書かれた方は、対策案のアイデアを書いてください。

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痴漢にあったとき、降りた駅などで「痴漢されましたボタン」みたいなのがあれば、痴漢被害を訴える心理負担を軽減できる。時間、場所、利用した路線なども手早く入力できると良いが、学校などへ急ぎたいとか、犯人の近くから迅速に離れたいとかのためにもできるだけ手軽なものがもとめられると思う。
そこで特に被害が多いところに私服警官などを巡回させると現行犯逮捕できるのではと思います。
TVCMなど映像で、「痴漢にあったらドスの効いた声で『ヤメロ』と声を出す」キャンペーンを張るのはいかがでしょう。
予想される効果
・女性:人前で声を出すことへの抵抗感が薄れる
・一般の人:突然出された声に困惑することなく状況を察することができる
・痴漢犯罪者: 声を出されることに対する恐怖、自粛
映像では、そんな低い声を出すとは思えないような女性に出演してもらえると効果的かもしれません。
ネタ元:ttp://togetter.com/li/768973
冤罪で人生を台無しにされる事態も多発している以上、(カメラを付けても冤罪の発生自体はゼロにできないと思われるので)無罪であった場合に速やかに冤罪被害者の名誉を回復する手段がなければ片手落ちであろう。
それが整備されて初めて、女性側もより安心して通報できる体勢が整うと思われる。
まあ、何よりもオフピーク通勤などで満員電車の乗車率を積極的に下げていくことが痴漢発生率を低下させる最大効果策ではあるんですけどね。
そういう社会運動も平行してやっていかないと、巧妙な痴漢ばかり生き残り冤罪が増えるだけになりかねない。
その他の対策案というより「被害にあったら即通報」と「義務教育で〜」の合わせみたいなものですが、義務教育から被害にあったらすぐ周りの人に助けを求める・通報する・助けを求められたら助ける、という事を条件反射的に行動出来るように周知?をしていく
痴漢防止ポスターのデザインで、被害者の容姿がはっきり描かれているのに、加害者は黒いシルエットだけで描かれていたり、加害者の姿がはっきり描かれていない。
痴漢されている被害者の姿をはっきり描く必要はないと思う。
加害者は身近に多く実在することを強調するため、加害者のみをはっきり描き、被害者の容姿ははっきり描かない。
また、被害者一人が被害に遭っている瞬間のイラストでは意味がない。被害者一人が気をつけるだけで痴漢は防げるものではない。乗客や職員など、「周囲の人間全員」が痴漢が起こっていないか気を配り、加害者を許さない意志を明確に描き、犯罪防止に取り組むことを呼びかけるデザインにしてほしい。
また、「痴漢したらあなたの人生は台無し」など加害者の肩を持つような文字は書かない。「人の体を触っただけで人生台無し」ではなく、「人の体に許可無く触れることは暴力と同じ、厳罰に値する」と表現するべき。
そもそも、電車の満員状態を解消する。間接的にはフレックス制の導入、有給休暇の取得、自宅勤務、職住接近、住宅対策。
・痴漢を何故するのか、してしまうのか根本的な原因を探りそこから解決策を導き出す。
・痴漢に対して過度に刑罰や注意を促すとより痴漢をする行動に(スリル等)感情面で与えてしまうので、痴漢をしてはいけない雰囲気作りをする。これも痴漢をしてしまう人にスリルという名の快楽を与えてしまうかもしれませんが、個人的に雰囲気作りは重要かと。
痴漢の犯罪性を男子児童に教えるの件ですが、
現時点では教員に任せてはいけないと思います。
残念ながら加害側・隠蔽側の割合が高すぎるからです。
児童に正しい認識を持たれ「え、じゃああの先生って…」となったら困る人達です。
しあ○せなみだ(そういうことはしてないのかもしれませんがここしか思いつかなかったので)など、外部の人間を介入させるのがいいと思います。
選択肢の中にも既にありますが「痴漢」ではなくて「性犯罪」とか「性的虐待」って名前で呼んだほうがいいかなと思います。
男性の痴漢に対する意識が全体的に低すぎて「痴漢って軽く触るくらいなんでしょ。被害者の過剰反応」「冤罪怖いよー」「オレはやってないから関係ない!(と言って、問題提起をした女性に怒りをぶつける)」位にしか思ってない印象があります。
呼び方を変えればその意識も代わるかなと。
痴漢被害の件数をなるべく正確に計測すること(被害の性質から困難と言われているので、その改善施策を含む)。
痴漢の捕り物を目撃したことが無い人や痴漢の被害に遭ったことが無い人(男女問わず)にとっては、まったく身近でないために問題が矮小化されがちです。
痴漢防止のポスターの内容を被害に遭った時・目撃した時の具体的な対策記したものにするのは有効なのではないかと思います。駅でよく見られるポスターはイラストの占める部分が多く、そういったポスターも有効だと思うのですが、痴漢に遭遇した時・目撃した時の対処法を具体的に書いてくれると、いざというときにパニックになって何もできなくなるのを防ぐ効果と、「この通りに対策されたらどうしよう」と、犯人にプレッシャーを与える効果があるのではないかと思います。
また、痴漢は『若い女性、客観的に見て美しい女性が遭遇する』というイメージが強く、中年以上の年齢の方が言い出しにくかったり、『痴漢に遭ったと訴え出ても自分のような容姿では信じてもらえないのでは?』と思ってしまう場合が多いという話を聞いたので、ポスター等の被害者の絵を若い女性に限らず、幅広い年齢層の女性にする等、イメージの偏りを防いだ方がいいのではと思います。
痴漢防止ポスターは数を増やすよりは内容を変えてほしい。犯人に向けては「チカンアカン」のようなぼんやりとした啓蒙ではなく発覚したらどうなるか具体的に示したものを、被害者や乗客に向けては痴漢発生時の通報の具体的手順や鉄道側の対応の例など。監視カメラの設置と合わせれば効果が期待できると思います。
★ポスターデザインの変更
痴漢防止のポスターについて、現状のまま増えても効果はないと思います。
ポスターの表現を考え直すのであれば効果を期待します。
例1)加害者更生の具体策の提示
例2)被害者像(女子高生の制服の下半身など)ではなく、スカートを覗き込む男性など加害者像にフォーカスした表現に変更
★冤罪について
痴漢=冤罪という恐怖も世にあるようです。冤罪は被害者のせいではなく、痴漢を犯す加害者のせいである、痴漢を撲滅すれば冤罪もなくなる、という啓発も有効なのではないかと考えます。
★痴漢の暴力性
痴漢=性欲=精力、男の証、という価値観もまだ一般に残っているように思います。ミニスカートの女性をつい見てしまう事と、執拗に女性の体に触る事は別物であるという啓発も必要かと思います。
相手の同意がないわいせつ行為は全てレイプと表現します。
ニュースや報道でも正しく伝えるべきです。
女性専用車両だけの現在、どうも一部の男性からの風当たりが強い様に感じます。
女性専用車両の他に、ベビーカー及び車椅子・怪我人専用車両、未成年専用車両(保護者は一緒に乗れる)等を作るか、又は全部ひっくるめて犯罪防止車両的なものにしてはどうでしょうか。要は誰でも安心して乗れる車両があれば・増えれば助かります。あとは企業が始業時間をズラす、フレックスタイム制にする、労働時間を減らす事により、満員電車自体を無くす。また仕事に抑圧されない、
余計なストレスを抱えない社会を作る事により、犯罪予備軍の持つ弱者への加虐心を無くす。
痴漢を病気の一種と捉え、適切な治療が受けられるよう社会に広く認知させる。
車内通報ボタンの設置
下の「痴漢被害に遭った経験が殆ど無い自分からすると〜」の人、痴漢です。痴漢(予備軍)用のマニュアルでもあるのかって位、判で押したように一律にこういう事言います。女を擬態することも多いけど、全く不自然に「女に対してヒステリック、女に対して意地悪姑のようにネチネチ観察して保守的な注意」なのですぐ判ります。
都市計画や交通政策を見直し、電車の混雑率を大幅に下げる
電車の混み方が尋常でないせいで、痴漢を可視化しづらい。なので、働き方を抜本的に変えて通勤電車の混雑緩和を徹底して行く。そうすれば痴漢をしている人自体を可視化することができるので、赤の他人も通報しやすいし、訴えやすくなるはず。難しいこととは思いますが……
痴漢被害に遭った経験が殆ど無い自分からすると、被害者の気持ちがわからないのだが、被害者側にも問題があるのでは。と書くと被害者達から総攻撃を受けるだろうが、大股おっぴろげて電車でくつろいだり化粧したりする女ってどうなのと(人前で化粧をして良いのは売春婦だけ。寧ろ「幾ら?」と訊かれて当然)。それと逆に、女である事を盾にして冤罪をでっち上げる性質の悪い女にも、厳罰を科すべきだと思う。
見かけたら勇気を持って通報しましょうなどを、電車内の放送で声で呼びかける。
○警察・鉄道会社が警報音が鳴るものを携行するよう呼びかけ【誰でもアラームを持っている前提意識・条件を作る】痴漢被害・発見時に音を鳴らし周囲に知らせる。居合わせた人は加害者を被害者から離すこと、また犯人を捕まえる努力をする。被害者には選択肢が2つ用意される。1.その場で痴漢から逃げられたら対応終了 2.警察に被害届を出し捜査を希望する、どちらにするかを選ぶことができる。【痴漢被害が発生したら警報音が鳴ること、被害者には選択肢があり、必ずしも痴漢被害に全力で対応しなければならないと精神的に追い込まれない環境を用意すること、痴漢を警察に突き出したい人には、適切な捜査をされる/加害者と疑われる者にも適切な捜査を徹底することを周知して、常識化する】○電車内には常時私服警備員を配備する。○車内アナウンスで「昨日は△件の痴漢を捕まえました。ご協力ありがとうございます。痴漢を許しません」などを終日流す。
@法廷における立証のあり方を、被害者が「痴漢行為があったこと」について立証責任を課されるのではなく、告発された容疑者が「痴漢行為がなかったこと」について立証責任を負う形に改めたらいいと思う。これは、全ての性犯罪について同様。
A教育で何か教えるにしても、「性犯罪」の悪さを教えるというより、自分の身体の自由を他人に侵されるということ自体がなされてはならない、と教えるべき。言い換えると、自分の身体は自分の意思のもとにあるのであり、それが当然である、という前提を共有できるように教育する必要がある。
これは、旧来のジェンダー規範の影響下にある大人向けにも、セクハラ防止講座や啓発キャンペーンで粘り強く教えるべき、と思う。
B痴漢など、性暴力をエンターテイメント化する、男根主義的なポルノの全廃。それは、女性の身体を男性が好きにしてよい、という誤ったメッセージを社会に対して送っている。
・社会全体で企業の勤務時間をずらし、通勤ラッシュを緩和する
・女子高生、女子中学生の制服を廃止する
警察等取り締まる側によるセカンドレイプを防ぐためのプログラム、
周知の実施
痴漢をする人は気弱そうな女性を選んで痴漢すると思う。だから普段はどんなに大人しい女性でも痴漢された時だけは怒りを爆発させなければ駄目。男性に対しての警告も大事だが女性もハッキリと「やめろ」と言う練習をすべきだと思う。実際ちょっと声をあげれば痴漢はそれ以降何もしてこないから。
車内や駅など不特定多数が強制的に目にする公共空間では、吊り広告などの半裸女性の写真や駅販売のスポール新聞等のエロ小説の挿絵等をセクハラ条例のようなもので規制し、ゾーンニングを徹底する。
こういったビジュアルを日常的に目にすることで、少しづつ被害者になりうる人の発言性を封じ込め、一方加害者傍観者は自らの存在の暴力性や他者を封じ込めていることに気がつかない。
鉄道警察などで女性をメインとした対策チームを作り、巡回または駅に駐在し、それをアピールする。
痴漢という言葉が現在軽い意味に捉えられがちなので、性的暴力の一種だということを啓蒙する。
現行犯に拘らず、証言を募り常習犯を捜査しマークする。その活動を広報する。
声を出さず、周りに助けを求められるサインを確立すること。
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